富田望生引っ張りだこの逸材はビジネスデブ!SNSで見せるセンスは無敵!

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多くの映画やテレビドラマに引っ張りだこの若手女優、富田望生さん

ぽっちゃりしたフォルムとかわいらしい笑顔、役柄によってころころと変わる印象が魅力的です。

引用:https://twitter.com/tomitamiu

映画やテレビ、ネット作品にも多く出演されていますよね。

そんな富田望生さんがこんなにも引っ張りだこな理由、体型の秘密、SNSで見せる一面について深堀りしてみました。

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富田望生さんは多くの作品に引っ張りだこ!

2020年現在、富田望生さんは脇役として主人公を支えたり、ストーリーの重要な一部分を担う役柄を演じている印象が強いです。

主役を食うほどではないけれどしっかりとした存在感を残す、絶妙な演技

出演する作品も多くなり、同時期に複数の役を演じていることもあります。

 

そんな富田望生さんには「気鋭」「実力派」「名バイプレイヤー」「カメレオン」「脇役の星」といった代名詞が付くほど、演技への評価が高いです。

美少女系の役者さんには清純派な役のイメージがあるように、

「太った女優さんはストーリーの中ではこういう役柄で、こういう演技をして、こういう風に物語から退場していく」

といった一種の決めつけのようなものがありますが、富田望生さんはその固定概念を見事に裏切っていく感じです。

 

3年A組や美食探偵で見る富田望生さんが脇役であるにもかかわらず強く印象に残るのは、その演技力があるからこそだと思います。

貫禄があるって言うか、10代やハタチの女の子ってことを感じさせないですよね。

 

多様な役を見事に演じ分ける富田望生さんの素顔がすごく気になっていました。

富田望生さんは2020年4月から『ヒルナンデス』に曜日レギュラーとして出演しているのですが、声もしぐさもかわいらしくて、素直で、そしてとっても謙虚なんですよね。

素顔はかわいいハタチの女の子って感じです。

演じている時とのギャップに驚かされます。

 

そのキャラクターが、周囲から愛されたり作品に起用したいと思わせる要因の一つなんだろうなと思うと同時に、演技力のすごさも改めて感じます。

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富田望生さんのプロフィール!

 

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ゴン ぽっぽ 望生

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生年月日:2000年2月25日
出身地:福島県いわき市
身長:152㎝
特技:ピアノ、ドラム、クラリネット、パーカッション、歌、ダンス
趣味:写真、作文・作詞、料理、ファッション、
事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

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女優になるきっかけは3.11

小学3年生で出会ったピアノの虜になり、将来の夢はピアノ教師だった富田望生さん。

幼い頃から女優を目指していたというわけではありません。

大きな転機が訪れたのは2011年。

当時、福島県いわき市で小学5年生だった富田望生さん。

「11日は教室の中にいました。本当に怖かったです。家族全員が無事でしたが、仕事中の母とは合流できず、不安でしかたがなかったですね。最初は近所のお宅に避難しました。電気もガスも水道も止まっていて、ロウソクを点けて、余震が来たら消して、また点けて、また消して、を繰り返していました」

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2018/01020830/?all=1&page=1

お母様は当時ビジネスホテルの支配人をされていて、宿泊客が全員離れるまで職場に留まる必要がありました。

12日未明にお母様と合流でき、最終的にはお母様が務めるホテルに避難しました。

そこに原発事故が追い打ちをかけます。

ホテルは35キロ圏内に位置していて、お母様は自主避難を決め、系列ホテルのある東京へ移ることになりました。

しかし当時、富田望生さんは大反対。

「東京に行くのは絶対に嫌でした。向かう車の中でも、母に何回も『もう帰ろう、もういいよ』と言い続けていました。友達、自宅、ピアノといった、私の大切なもの、日常生活で触れていたものと、急に離れ離れになることが耐えられなかったんです」

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2018/01020830/?all=1&page=1

慣れない東京で違和感を感じながら、大好きなピアノもない、自分に合う音楽教室にも出会えない、「ふわふわとした生活」を送っていた富田望生さん。

ある日、携帯で「タレント募集」の広告が目に入り、突然ひらめきます。

「勝手に応募しました。家に『実技のオーディションに来てください』という書類が送られてきて、母が『これはどういうこと?』と訊いて、『やりたいと思ったから出した』と答えたんです。ピアノの先生が夢だと言っていましたけど、タレントになりたいとは口にしたこともなかった。それでも母は『じゃあ、オーディションを頑張って』と応援してくれたんです。」

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2018/01020830/?all=1&page=1

その時は本気でタレントになりたいわけではなく、テレビでも映画でも何でもいいから自分の姿が映って、それをいわき市の友達に見て欲しいという思いでした。

オーディションに合格しましたが、週に1度、2時間半のレッスンを受けて終わり。

習い事と大差ありませんでしたが、それでも「地に足が着いた」感覚があり、精神的には楽になりました。

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デビュー作映画「ソロモンの偽証」での衝撃の役作りがその後の女優人生を決めた!

富田望生さんのデビュー作は2015年公開の映画『ソロモンの偽証』。

日本映画史上最大規模と言われたオーディションの中で勝ち取った役柄は浅井松子。

小説では「太っている」ことが明記された役です。

「その頃、ふっくらはしていたと思うんですけど、太ってはいませんでした。でも、当時の事務所の方が『とにかく応募しよう』と進めて頂いたんです」

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2018/01020830/?all=1&page=1

という富田望生さん。

太っていない頃のお写真がこちら。

いやいや、ふっくらどころかすらっとした美少女!

長い黒髪も素敵です。

そりゃ事務所のオーディションにも映画のオーディションにも合格するよ!

太っていることが条件であろう役柄にこの姿で合格するってことは、演技力も優れていたことがわかります。

ただ、合格してからが大変でした。

監督からは「あと20㎏太ってください。」と指示が出ました。

「とにかく食べました。それしかなかったです。撮影中でも様々な食事が用意されていて、監督が役名で『松子、食え』って命令するんです(笑)。親戚が福島でお米屋さんを経営していて、東京でも地元の美味しいお米は食べられていました。母も一生懸命、料理を作ってくれたんです。特に野菜の煮物が大好きですね。そして最後は、お餅と団子が太ることを学びました。特に夜、寝る前に食べると確実に太ります。それでも20キロは無理でした。最終的には15キロのプラスで終わったんです」

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2018/01020830/?all=1&page=1

そして増量後の姿がこちら。

別人のようですね。

14、15歳と言えば多感な時期。

今どきは細身が好まれる傾向にあり、若年でのダイエットが問題視されることもあるような時代です。

そのような時に容姿ががらりと変わるほどの増量。

期間は2カ月半。

並大抵の覚悟と努力ではなかったことが想像できます。

しかしご本人としては、初めてもらった役、初めて出られた作品だったからそちらの嬉しさが強く、それが当たり前だと思っていたと仰っています。

15歳でそのプロ意識。

本当にすごいです。

 

ただ、富田望生さんは痩せやすい体質で、普通の食生活に戻すとすぐに10㎏くらいは落ちてしまうそうです。

新しい役が決まると役に合わせて太り直すのだそうですが、その時は役柄の背景(どういう家庭で育ったのだろう?など)を想像して食事を決めたりするのだそうです。

体形だけでなく生活までも役に合わせていくんですね。

さすがプロです。

以前は「デブだから映画に出られているだけでしょ。」と陰口を言われ傷付いたこともありましたが、現場で経験を重ね、出演本数が増えるにつれ気にならなくなりました。

「私は役者として何事も恐れていません。太ることはもちろん、痩せることも恐れていません。おしゃれな役をすることも、すっごい性格が悪い役も怖くありません。それで『富田って性格悪い』って思われるのも、なんかうれしいかなって思うんです。」

と言い切る富田望生さん。

女優としての成長と覚悟を感じます。

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富田望生さんSNSで見せるセンスは無敵!

富田望生さんは趣味のひとつが写真と仰っており、雑誌で連載を持っているほどです。

Instagramにアップされている写真一つ一つがセンスがあって、違う雰囲気を持っていて、いろんな役をこなす富田望生さんを投影しているような気がします。

 

 

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見る位置を変えたら見る意値も変わる かもしれない

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ブログもされていますが、こちらは主に文章。

詩のような短編ストーリーのような、そんな投稿が多いです。

ご自身では「私は話が長い」と仰っていますが、自分の今の環境や心情をこのような書き方で表現できる力はすごいなと思います。

私なんかが言うのはおこがましいですが、写真や文章も作品として世に出してもいいんじゃないかと思います。

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富田望生さんのこれからに期待大!

 

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富田望生さんはたくさんの色を持っているんだと感じました。

そしてその色たちは、混ざり合うというより絡み合うような感じで、どこまでも広く深く続いている。

若干ハタチの女の子ですが、その才能や魅力、可能性は計り知れないと感じました。

これからますます活躍されることが容易に想像できる富田望生さんから、目が離せません!

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